ACTIVITIES

活動内容

企業の従業員教育と学校・若年層向け教育を中心に、対象者と目的に合わせた研修・講演を行います。

教室でデジタル教材を使って学ぶ学生
実施済み対応可能な内容
01

実施済み・対応可能

企業・団体向けの金融教育セミナー

従業員のライフステージや組織課題に合わせ、資産形成、住まい、保険、ライフプラン等を横断して構成します。

02

対応可能な内容

学校・若年層向け金融教育

生活に必要なお金の基礎や選択の考え方を、年齢と学習目的に合わせて伝えます。

03

実施済み・対応可能

一般生活者向け講演・勉強会

日々の暮らしで向き合うテーマを、商品販売を目的とせず学ぶ機会を企画します。

04

対応可能な内容

専門家と連携した教育プログラムの企画

テーマに応じて専門領域を切り分け、必要な知見を組み合わせたプログラムを検討します。

05

対応可能な内容

金融教育に関する情報発信

金融知識を判断に生かすための考え方や、教育活動に関する情報を発信します。

06

対応可能な内容

共同企画・協業

企業、学校、自治体、専門家等と、目的と役割を明確にした教育企画を検討します。

WHY MONEY WELLNESS

商品を選ぶ前に、選び方を学ぶ。

代表理事がこれまで向き合ってきた実際の相談や講演では、住宅、保険、資産形成、家計など、複数のテーマが同時に関係する場面が数多くありました。その経験から形成された、協会の教育方針です。

01

暮らし全体から考える

家計、保険、住宅、住宅ローン、資産形成、教育費、老後、働き方は互いに影響します。一つの分野だけで結論を出さず、暮らし全体をつなげて考えます。

02

複数の選択肢を同じ土台で比較する

一つの制度や商品を正解とせず、目的、期間、家計余力、リスク許容度を整理したうえで、それぞれの特徴と制約を比べます。

03

メリットだけでなくリスクまで伝える

手数料、流動性、価格変動、金利上昇、解約条件など、判断前に知っておくべき不利益や注意点も扱います。

04

数字と複数のシナリオで整理する

現在の状況だけでなく、収入、家族構成、金利、働き方が変わった場合も想定し、一つの前提に偏らず考えます。

05

知識を判断と行動につなげる

用語を覚えて終わるのではなく、比較方法、確認すべき項目、家族で話し合うポイントを持ち帰れる内容にします。

06

目的と対象者に合わせて設計する

企業・学校・団体が抱える課題と、受講者の年代、立場、知識に合わせて、テーマと難易度を調整します。

ここで示す内容は、代表理事の実務経験から形成された教育方針です。個別の商品提案や所属先のサービスを、協会の研修として提供するものではありません。

OUR STANCE

教育と商品販売を分けます。

特定の金融商品、不動産、保険等の販売を目的とした研修は行いません。受講者が複数の選択肢を比較し、自分の基準で判断できる状態を目指します。

税務、法務、制度、商品条件など、確認が必要な事項は曖昧に断定せず、公的機関や各分野の専門家への確認が必要であることも明確に伝えます。

CONTACT

研修・講演について相談する

内容が固まっていない段階でも、目的と対象者から一緒に整理します。

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